FAQ's

よくある質問

お客様から寄せられる質問と回答をご紹介します。

犠牲防食作用が働き、溶射金属が溶出し傷を修復します。母材より電位が低い材料を表面に塗布することで、自ら溶け錆を防ぎます。

約10kN/m㎡です。1tの力で引っ張っても、皮膜が剥がれることはありません!
ご安心ください。
表面処理の中でも、非常に強い強度を誇ります。

溶射面には、目視では判断し難い「気孔」ができます。
その気孔を塞ぐため、表面に埃等が付着することを防ぐために行う重要な工程です。

可能です!封孔処理後に着色することもできます。
封孔材自体に着色することも問題ございません。

弊社防食溶射は、「100年耐久」です。長崎大学様と共同で実施した「複合サイクル」試験において、100年耐久を実証しております。お客様のご要望に合わせて溶射膜厚の調整が可能な為、ご予算・希望耐久年数を十分に考慮して、溶射施工を行います。

耐久性が違います。溶射は超高温で母材に金属を吹き付ける為、メッキや塗装と比較しても格段に耐久性が向上します。

(弊社調べ)
溶融亜鉛メッキ・・・  耐久年数~20年
重防食塗装・・・・・  耐久年数~30年
金属溶射(Al-Mg)・・耐久年数~100年

ほとんどは耐久年数を満たずに、メンテナンスが必要になります。いかに長く持たせるか…溶射施工は「長寿命化=ライフサイクルコストの抑制」を実現します。

可能です。弊社は複数の溶射技法・設備を使い分けていますので、なかなか施工ができない「狭隘部」にも溶射施工を行うことができます。
また、小さなものから~7t超の大型物まで、加工可能サイズも幅広く対応しております。
※穴内径への施工も可能です。

変形しません、させません。
事前に溶射施工の目的・仕様をじっくりお打ち合わせしますので、それらに合った技法・設備を使用いたします。

全て弊社で対応させていただきます。仕様詳細をお打ち合わせさせていただき、
設計→材料調達→溶射施工(機械加工)→仕上げにいたるまで、一貫して製作可能です。
今まで何社にも依頼していた工程を、一括してお引き受けいたします。

 

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